最果てのパラディンⅣ 灯火の港の群像

最果てのパラディンⅣ 灯火の港の群像

柳野かなた イラスト輪くすさが

――これは聖騎士の綴る、ひと冬の日々の記録。

《鉄錆山脈》での死闘と、帰還の後。
ウィルを待ちうけていたのは、めでたしめでたしの幸福な日々でなく、おそるべき更なる脅威でもなく……なんてことはない、ありふれた日常の日々だった。
頼れる戦友、剣士レイストフとの友誼と決闘。
吟遊詩人ビィと、雪積もる魔法の森での冒険。
あるいはいにしえの、無敵の巨人との戦い。
そして、灯火の神との祈りと対話。
――これは聖騎士の綴る、ひと冬の日々の記録。

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商品概要

最果てのパラディンⅣ 灯火の港の群像

判型A6判
レーベルオーバーラップ文庫
ISBN978-4-86554-256-1
発売日2017年9月25日
価格723円(税込)
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