無双ゲーに転生したと思ったら、どうやらここはハードな鬱ゲーだったらしい 3 ~聖剣を抱きし最凶少女の蹂躙無双譚~
著/久路途 緑 イラスト/英エイスト
欺き、葬り、嗤う――動き出した魔族と狡猾な最凶の正面衝突。そしてその裏で明かされるモニカの過去と真実――!
「勇者の亡霊」として姿を見せることなく、魔族の感情と動きを読み、操り、紅魔臣・バニスに大事な部下であるトレニーを殺害させたシャロン。
一方そんな「勇者の亡霊」を始末するべく、重要な手がかりであるシャロンの扱いに慎重だった魔族は、もはやなりふりを構っていられなくなっていた。
そしてついにバニスが本格的に動く。間もなくモニカ、ヴィクトリア、リナは次々に殺害された。そしてシャロンの頭も容赦なく撃ち抜かれ、死亡した。
……はずだったが――「くくく、そんなもので殺したつもりなのか?」
これも全てシャロンの計画通り。白い悪魔は嗤い、最強の力を解放する――!
商品概要
無双ゲーに転生したと思ったら、どうやらここはハードな鬱ゲーだったらしい 3 ~聖剣を抱きし最凶少女の蹂躙無双譚~
| 判型 | A6判 |
| レーベル | オーバーラップ文庫 |
| ISBN | 978-4-8240-1561-7 |
| 発売日 | 2026年3月25日 |
| 価格 | 902円(税込) |